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自由に気持ちよく、思い通りに歌いたい。本物の実力を身につけたい!
あなたが、そう望むのであれば、お伝えしたいことがあります。
アメリカでボイトレのテクニックを修得したボイストレーナーがあなたの
声のトラブル(高い声がでない、声量がない、すぐ喉が痛くなる・・ etc)
歌に関する悩みを解決します。
やっとの思いで身につけたこのボイストレーニング、
歌がうまくなる秘訣を簡単に人に教えていいものか
ずうっとためらっていました。
正直、「ばらっしゃうのは、もったいない。」
「独り占めしておこう。」とも思っていました。
短期間で同じテクニックを身につけたライバル達
の出現を思うとコワかったからです。
だって、私の仕事がおびやかされるから(笑)
半分冗談ですが、半分本気でそう思っていました。
申し遅れました。
私はBird Beakの やすだ ともあき といいます。
この15年以上、2度に渡る長期アメリカ滞在(3年)と12回の渡米で
多くの素晴らしいプロボーカリスト、ボイストレーナー、ミュージシャン
から教えを受けてきました。
彼らの優れた技術、知恵を日本人にも応用できるよう、わかりやすくまとめ
広めていくことが、私のやるべきことであると、あるきっかけで気付きました。
このボーカルレッスン、ボイストレーニングの方法、考え方に共感下さる方、
何が何でも身につけてやる!という熱意のある方とご縁をもてればと思っています。
そして、一人でも多くの方に、自由に歌う喜びを感じていただけたら、私にとって
これに勝る喜びはありません。
なぜ世界標準のボイストレーニングなのか興味はありませんか?
ご興味がなければ、この先は時間のムダになってしまいます。
申し訳ないのでブラウザを閉じてください。
まだ、お読みいただいていますか?
それでは、しばらく私にお付き合い下さい。
あなたに損はさせませんから。
なぜ、いままでのボイストレーニングではないのか?
なぜ、アメリカのボイストレーニングだけでもないのか?
その理由からお話しいたします。
■「もう歌うことをやめよう!」
かって私は、ある先生のもとでボーカルレッスンを受けていました。
しかし、良くなるどころか、ほとんど声がでなくなってしまったのです。
私だけではありません。
無駄な努力をして、あげくの果てに喉を痛める人
自分自身に限界を感じ、歌をあきらめていった人
そんな多くの仲間たちを見てきました。
では、なぜそんな悲しいことがおきてしまったのでしょう?
それは、日本のボイストレーナの多くが、いまだに腹筋や
腹式呼吸神話から抜け出すことができないからです。
もちろん腹式呼吸は大切ですが、誤った認識のもとで行われる
無意味なエクササイズ、それを必要以上に重視するバランス
を欠いたレッスンは、毒になることはあっても薬にはなりません。
(これについて無料レポート、誰も教えてくれなかった「呼吸の7つのルール」
にて詳しく説明しています。無料メルマガにご登録いただいた方にもれなく
プレゼントいたします。)
これがいままで普通におこなわれてきたボイストレーニングの現状なのです。
当時の私も「何か違うぞ」「これは変だぞ」ということは薄々気づいていました。
しかし、見て見ぬふりをしていました。
というのも自分がやってきたことが間違っていた、ムダだったという
現実を受け入れたくなかったからです。
でも、もっと早く現実を見つめていたら、声が出なくなるような試練や
遠回りすることはなかったでしょう。
時間やお金、そして何物にも変えがたい可能性を私や多くの仲間から
奪っていったボイストレーナーの先生、そして何より、気づかないふりを
していた自分自身に怒りを感じていました。
■ アメリカのボイストレーニングとの出会い
「もう歌うことをやめよう」とあきらめかけていたとき、
帰国子女の友達から手渡されたこの「ボーカル教材」
をきっかけに私の人生は一転しました。
無理して声を出す必要はないんだ。
こんなに軽やかでいいんだ!
暗闇から一筋の希望という光が差し込みました。
そして「他にもアメリカにはたくさんの優れたメソッドがあるんだよ。」
という友達の話に引き込まれていきました。
「そうだよな、歌舞伎や能が日本のお家芸であるように、
ポップス、R&B、ロック、ジャズなどはアメリカで生まれたんだ
それなら、いっそアメリカへいって本場のテクニックを身につけてやろう!」
と決意を新たにしました。
■ アメリカのボイトレは素晴らしい!しかし・・・
アメリカに行ってみると、当たり前のことですが、まずボーカリストや
ボイストレーナーのレベルの高さにビックリ!
そして、ボイストレーニングの教則本、発声理論書、教則DVD,ビデオ,
CDなどの教材の多さに愕然としました。
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数は少ないものの、日本でもボーカル、ボイストレーニングの教則本
や教材がでまわっていますが、多くのものが・・・?です。
ある著名な方が、「日本は情報鎖国の状態にある」と言っていましたが
まさに言いえて妙です。
ボイストレーニングも、間違いなく情報が閉ざされている分野の1つです。
良質なものほど翻訳されてなかったり、日本では知られてないのです。
このように日本のボイストレーニングは、アメリカより20年遅れている
といっても過言ではありません。
お膝もとであるはずのアメリカのボイストレーナーやボーカルスクールの
ほうが研究熱心で、いまでも改善、改良、進化しているのに、
情報鎖国の日本はこのままだと、ますます引き離されていくばかりです。
「それじゃ、つべこべ言わずに、そのアメリカの方法論とやらを教えてくれ!」
といった声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。
確かにボイストレーナーのレベルは高い。
そしてシステマチックに創り上げられた方法も、日本のボーカル教室で
おこなわれているボイストレーニングと比べられないくらい素晴らしい。
ボイストレーニング教則本、ボーカル教材も豊富だ。
しかし、素直に喜べない自分がいました。
なぜなら、周りのアメリカ人が順調に上達していくなか、
肝心な自分自身があるレベルから上達しないのです!
そこには、目の前にたちはだかる大きな壁がありました。
それは、日本人とアメリカ人の間にまたがるギャップでした。
アメリカ人ボイストレーナーに直接習って本当にためになるのは、
上級者か、よほど勘のいい人、あるいは、そのギャップの埋め方
がわかった人だけです。
そうでない人にとっては、言葉は悪いですが「馬の耳に念仏」
「豚に真珠」「猫に小判」なのです。
まさに当時の私自身です。
私の師匠の1人であるボイストレーナーが、後にこんな本音を漏らしました。
「本当は、我々アメリカ人ボイストレーナーは、どうやって日本人を
教えていいのか正直わからないんだよ。」
■ まずアメリカ人とのギャップを埋めるボイストレーニング!
アメリカへ行ってぶつかる壁の1つに言葉があります。
それでは、言葉の問題さえクリアーできればアメリカの
ボイストレーニングを身につけることができるのでしょうか?
答えはNoです。
言葉が理解できるだけでは足りません。
クリアすべきことは、ボイストレーニング技術の翻訳なのです。
例えば電化製品ですが、日本とアメリカとでは電圧が違うのはご存知でしょうか?
アメリカにいって日本の電化製品をそのままプラグに差し込むと壊れてしまいます。
電圧が違うからです。
そこでアダプター(変圧器)を通すことが必要になるわけです。
ボイストレーニングにしても、アメリカ人とのギャップを埋める
ためのアダプターが必要なのです。
渡米直後の私は、そのアダプター(変換)なしに直接アメリカの
ボイストレーニングをはめ込もうとして、もがいていたのです。
言葉に翻訳が必要なように、アメリカのボイストレーニングを日本人に
わかるように伝える、テクニックの通訳、翻訳家が必要だったのです。
でもそんなボイストレーニング技術の翻訳家は、当時日本にいませんでした。
■ アメリカのボイストレーニングを日本人ボイストレーナーが教える意味
実は、日本人とアメリカ人のギャップを埋めるには、
あることが密接に関わっていたのです。
それをクリアしない限りいくら頑張っても空回りするだけです。
私自身も、アメリカへいった当初、そのギャップの埋め方
がわかりませんでした。
その後、私は30名以上のアメリカ人ボイストレーナーや
ボーカリストから教えをうけました。
どなたも素晴らしい方でした。
しかし、日本人がどうやってそのギャップを埋めていくか、
明快なアドヴァイスができる人は残念ながら誰一人として
いませんでした。
だから自分自身で試行錯誤しながら、
それを見つけるしかありませんでした。
そのギャップの埋め方がわかるまで、
実に1年の時を費やしてしまいました。
その間のレッスン料、滞在費をムダにしてしまい、
ここでも遠回りを強いられることになりました。
それがわからず、またわかるまで我慢できずに挫折
して日本へ帰っていったボーカリストもいました。
だからこそ、紆余曲折を経て、アメリカでプロとして
活動してきた経験の中で培われたアイディア。
そして長期的にアメリカでレッスンを受け、自らがモルモットになって
技術を習得した日本人ボイストレーナーだからこそ伝えることができる
何かがあります。
数ヶ月アメリカに滞在してレッスンを受けただけで
いったい何が身につけられるというのでしょうか?
■ 日本人のDNA
日本を離れ、アメリカで暮らしていたからこそ見えるものがあります。
自分が日本人であるということを否応無しに考えさせられます。
ある時、アメリカ人ボーカリストが私にいった一言が胸に突き刺さりました。
「お前が俺たちのように歌えるのはよくわかった。
でも、日本人であるお前が俺たちのように歌う意味はあるのか?
お前が日本人である理由とはなんだ?」
返す言葉がありませんでした。
そして、何もいえない自分自身に悔しさを感じました。
それから答えのでない、自分との対話が始まったのです。
なぜ私は、日本人として生まれたのか・・・
どうあがいても私たちはアメリカ人ボーカリストにはなれない。
またなる必要もないのです。
それを一度認めないと、アメリカのボイストレーニングだ
音楽だといっても所詮まね事になってしまいます。
我々ができること。それはいったい何でしょう?
ゴムのようなステーキを食らうアメリカ人に比べ、わびさびの
文化をもつ我々日本人の感覚は本来、繊細で敏感なはずです。
日本人のDNAに刻まれたこの眠っている宝物を呼び覚ます
ことも、その1つではないでしょうか?
そして、この感覚をシステマチックなアメリカの
ボイストレーニングと結びつける。
そこに新たな価値を生み出すきっかけがあるはずです。
以上のことを突き詰めていくのが世界標準のボイストレーニング
ボーカル教室 Bird Beakのやり方です。
まとめると
1、日本人向けにアレンジしたアメリカのボイトレで、まずギャップを埋める
2、アメリカのボイストレーニングの真髄を身につける
3、「3つの内的な力」イメージする力、感じる力、気づく力を鍛える
この3つが他のボーカルスクールやボーカル教室とは違うBird Beakの三大特徴です。
さて、あなたにとって本当に役立つのは、アメリカ人ボイストレーナーでしょうか?
それとも、アメリカのボイストレーニングの受け売りを、そのままテクニックの翻訳
もせず教える日本人ボイストレーナーでしょうか?
はたまた、いままでの旧式の方法に固執する、日本人ボイストレーナーでしょうか?
「世界標準のボイストレーニングとは?」でもっと突っ込んだ話をしています。
是非、こちらも合わせてお読み下さい。
2.世界標準のボイストレーニングって、いったい何なの?
3.ボイストレーニングの方法を知りたい!
4.セス リグス、マークバクスターなどアメリカ一流ボイストレーナー
のボイストレーニング方法を体感したい!
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6.実際にボイストレーニング・ボーカル教室 Bird Beakでレッスンを受けてみたい!
7.ボイトレ雑学でBird Beak独自の発想や切り口を読んでみたい!
⇒ ボイストレーナー ブログ 「変わるもの、変わらないもの」
⇒ ボイストレーナーは見えていない! その8
⇒ なぜ、ボイストレーニングのレッスンに定期的に通うのですか?









